古武道


初級:天竜の棍・周氏の棍(小)

中級:周氏の棍(大)・徳嶺の棍

上級:佐久川の棍(小)・佐久川の棍(大)・末吉の棍

 

*松門会では中級者から棒を持ち始め、級に応じて勉強をします。

初段を取るには、「徳嶺の棍」までの勉強が必要です。

 

方円杖

*4尺2寸1分の棒(杖)を使用しての、単独型。一般上級者から始める。

(※杖道の勉強もしており、従来の型を独自に改良しています。)  


琉球古武道

上記の古武術の他にも、数多くの武器術があります。これは琉球(沖縄)ならではの、発展した古武術ではないかと思われます。

松門会では、阿部師範(市川道場・中山道場)の総指導のもとに各師範から生徒にと、琉球古武道の勉強をしています。

琉球古武道大会への参加や、演武会、友好団体との交流も盛んです。


釵(サイ)

基本練習、津堅志多伯(チキンシタハク)の釵・北谷屋良(チャタンヤラ)の釵・浜比嘉(ハマヒガ)の釵・湖城(コジョウ)の釵・慈元(ジゲン)の釵(卍釵)他 

棒(ボウ)

基本練習、周氏の棍(小・大)・佐久川の棍(小・大)・大城(ウフグスク)の棍・添石(ソエイシ)の棍・末吉(スエヨシ)の棍・米川(ヨネカワ)の棍(左棒)  他 

トンファー

浜比嘉(ハマヒガ)のトンファー・屋良小(ヤラグワ)のトンファー 他

鐘川(カネガワ)の二丁鎌 

手甲(テッコウ)

前里(マエサト)の手甲

ヌンチャク

基本練習、赤嶺(アカミネ)ヌンチャク・久場川(クバガワ)ヌンチャク・松門(ショウモン)ヌンチャク・奉免(ホウメン)ヌンチャク・二丁ヌンチャク・姫宮(ヒメミヤ)ヌンチャク(一丁・二丁)

ティンベー&ローチン

鐘川(カネガワ)のティンベー

エーク

津堅砂掛(チキンスナカケ)のエーク

組術(棒対釵、棒対トンファー 等)